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入院したときに心がけると良いこと

何度か長期の入院を経験し、最初はわからないことばかりでしたが次第に入院生活のコツをつかみました。
症状によって自分で何もできない場合を除き、基本的には自分のことを自分でやることがルールです。
あくまでも医療施設で受けられるのは医療であり、身の回りのことは自分できちんとする必要があります。
例えば洗濯も病院の洗濯機で自分でしますし、入浴も自分で予約して時間通りに行います。
公立の病院は人手が十分でないこともあるので、人任せでいると快適な入院生活にはなりません。
シーツは週に何度か替えてもらえますが、それほど頻繁ではありませんし抜け毛も落ちます。
便利なグッズとして、粘着テープでゴミを取るコロコロを持っていくと良いでしょう。
ベッドの抜け毛などを適宜掃除できますし、衣服の毛羽も取り除けます。
治療中とはいえなるべく普段通りの生活をすることが入院患者のストレス軽減にもなるので、綺麗好きな人は特にコロコロ持参がおすすめです。

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